栄養は食物から、免疫美容でお肌の自己治癒力を高め、自ら潤いを排出させましょう

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お肌を目覚めさせ、自己治癒力を発揮させましょう

スキンホメオスタシスの重要性
〜皮膚の役割とは〜

皮膚がすること・・・皮膚の役割ってなんでしょうか。皮膚は、


 1、体を外の刺激から守る
 2、体温を調節
 3、外部の攻撃から体内の物質が失われるのを防ぐ
   異物の侵入を防ぐ
 4、免疫反応に参加して最近、ウィルスなどの侵入をふせぐ


上記からわかるように、肌は基本的に何も通してはいけないのです。でも、意図的に通そうとすれば、簡単に出来ます。スキンホメオスタシスを壊し、簡単に肌内部に侵入するもの・・・

それが石油系合成界面活性剤です。

石油系合成界面活性剤は、スキンホメオスタシスのコントロールセンター、ランゲルハンス細胞を破壊してしまいます。結果、コントロールが出来なくなった肌は、トラブルを起こしやすくなります。

エイズは初期段階においてランゲルハンス細胞を全滅させます。

ランゲルハンス細胞とは、
1868年にドイツの医学生ポール・ランゲルハンスによって発見、1993年には皮膚中のランゲルハンス細胞が、免疫細胞として神経と接触し、相互作用していることがはじめてわかりました。

ランゲルハンス細胞は、骨髄で造られ、胸腺やリンパ節にもあって、重要な免疫細胞の1つです。ウィルス、異物など侵入したものを判断し、情報を伝達します。

そして侵入物に対して的確な対処をし、スキンホメオスタシスを保ちます。


ランゲルハンス細胞がきちんと働いているとお肌の4つの代謝が正常に行われます。

糖代謝が正常に行われると しわ、たるみが改善され 乳酸

クレブス代謝が正常に行われると

乾燥、かさつき
が改善され

クエン酸が、

尿素代謝が正常に行われると

吹き出物
が改善され

尿素が、

アミノ酸代謝が正常に行われると

日焼け、乾燥
が改善され

フリーのアミノ酸が、

それぞれ出て、PH5.5、弱酸性の潤いとなるのです。弱酸性が保たれると、殺菌力、アルカリ中和脳、収れん作用が働き、トラブルにならないよう免疫が働いているのです。

お肌にとって何よりも大切なこと・・・

お肌に何をつけたとしても、

@免疫機能
Aスキンホメオスタシス


を壊さないということ、肌や体に悪い影響を与えないことが重要なのです。


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